信州。新の家【小島の家】

長野市F様邸

住宅新築の為、既存住宅解体中です。

解体に伴い、玄関先のもみじの木を移植することになりました。

移植する際は、このように根巻きをして移植する方が枯れにくくなるそうです。

今回は、工事の関係でこの時期の移植になりますが、一番良い時期は、木が休眠している冬季に移植するのが好ましいそうです。

樹齢も50年以上になりますので、移植後枯れてしまわないか心配ですが、今まで通り元気に育ってくれることを願っています。

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